はじめに、熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
実行委員会と皆様から寄せられた義援金を、お送りします事をこの場を借りご報告させて頂きます。

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さて、この度「土佐横浜みなと未来祭り」は、晴天の恵みのもと、皆様の心粋をいただき開催、開場できた事を心より深く御礼申し上げます。

開催に際しまして、ご来賓の皆様にはご多忙の中ご来席いただきまして誠にありがとうございました。
ご祝辞で会場に花を添えていただきました、知事・副市長からのご祝辞は、開催に当たり奔走、尽力した実行委員、関係者たちの労を癒し、次回開催へ向けてさらなる発展へのお言葉になりました。身にあまるお心遣い、お言葉に厚くお礼申し上げます。

会場につきましては、灘漁港会場をはじめ仁井田会場、開場にあたり公共機関各位、県職員各位の度重なるご検討と調整のご尽力を頂き、会場周辺の企業各位のご理解とご協力を頂き、近隣住民のご支援や、規制、騒音に対し寛大な心で対応をして頂けた事で、より多くの来場者に安全な会場で開催できました事を、心より感謝し深くお礼申し上げます。

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第2回目を迎えた土佐横浜みなと未来祭りは昨年以上の企業、個人様、350社からの協賛を頂き、企業、大学、地域の子供たち、との協働により、2万人超の来場者と、観客の方達に愛する家族、大切な人とのひとときを過ごしてもらえたと実感しています。
私共の運営理念の1つは、来場者や観客の善意とマナーを頼りに運営する事です。その皆様のご厚意のお蔭で懸念された事故や火事も無く、祭りは大盛況のなか無事に終えれました事に、心より感謝致します。
開催期間中は、近隣住民、周辺の企業や、皆さまに何かとゆき届かず、ご不便、ご迷惑をおかけしました事を心よりお詫び申し上げます。

次回は、さらなる皆様からの貴重なご意見、ご要望をもとに、より一層の高知家の皆様にご参加を頂き、一人一人の願いや想い、意志の伝わる会場作りを「地域と共に」目指していきたいと思います。浦戸湾岸から一望できる土佐の祭りを創り上げていきますので、さらなるご理解とご協力を受け賜われますよう、実行委員会をはじめスタッフ一同はさらなる発展に努めてまいる所存です。今後ともご支援とご指導の程よろしくお願い申し上げます。

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最後に、県立大学のボランティア、一宮鉄工所従業員、のびる塗装従業員、関係者スタッフの尽力により両会場合わせ2万人を超える来場者の「笑顔と思い出」を作れた事と、安全に楽しんで頂けた会場運営を心より感謝致します。
花火師の「意地と名誉」を掛けた作品は来場者の度肝をぬく圧巻の花火でした。
困難な状況の中、参加を頂き誠にありがとうございました。